Epiclese について

Epiclese (エピクレシス) は、Catalyst 上のワールドや作者のメタデータを検索・表示するサービスです。 Catalyst では写真に手動でメタデータを付与する、もしくは写真から自動的にメタデータを取得することができ、Epiclese はそのメタデータを利用してワールドや作者の情報を取得、検索、表示することができます。

手動メタデータ

Catalyst では、写真のアップロード後、ユーザーは手動でメタデータを付与することができます。 アップロードした写真の詳細画面右上から「タグを付ける」を選択することで、手動でメタデータを付与することができます。

基本メタデータ

基本メタデータとは、メタデータ編集画面の左側にある「基本的なメタデータ」欄に表示されるメタデータです。

基本メタデータでは、次のような情報を手動で付与することができます:

  • プラットフォーム
  • 撮影ワールド
  • 写っているユーザー

位置に基づくメタデータ

位置に基づくメタデータとは、写真の上にオーバーレイで表示出来る「位置に基づくメタデータ」欄に表示されるメタデータです。

位置に基づくメタデータでは、次のような情報を手動で付与することができます:

  • アバターが写っている場合、使用しているアバターの情報
  • 衣装を着せ替えている場合、着用している衣装の情報
  • アクセサリーを付けている場合、装着しているアクセサリーの情報
  • 髪型を変更している場合、使用している髪型の情報
  • ギミックが写っている場合、使用しているギミックの情報
  • その他、任意の情報

これらは「アイテム」と呼ばれ、アイテム名と作者、説明、 URL の情報と共に、写真の上にオーバーレイで表示されます。

自動メタデータ

Catalyst では、写真のアップロード時に、次のツールで撮影された場合は、自動的にメタデータを取得することができます。

  • VRChat (2025/08 移行の写真)
  • VRCX (期間問わず)
  • ResoniteScreenshotExtensions (期間問わず)

それぞれ、次のデータが自動的に設定されます。

ツール \ データプラットフォームワールド撮影者カメラ情報
VRChatx
VRCXx
ResoniteScreenshotExtensions

設定されたメタデータは次のように写真下部に表示されます。

撮影者と撮影ワールドは、検索ページに該当リンクもしくは ID を入れることで、自動的に絞り込むことも可能です。