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Udon Analyzer を使い、快適な UdonSharp 開発を実現しましょう

UdonSharp はお使いのエディター上にリアルタイムにエラー情報を表示する、いわゆるエディター拡張です。 厳密には LSP の拡張という形になりますが、UdonSharp のために特化した機能を提供しています。

導入

お使いのエディターによって、いくつかの導入方法があります。

Visual Studio 2022

  1. ダウンロード可能なパッケージ一覧から、 Visual Studio 2022 用のパッケージをインストールします
    • NatsunekoLaboratory.UdonAnalyzer.VS2022.vsix
  2. 拡張機能をインストールします
  3. ダウンロード可能なパッケージ一覧から、 Unity Integration 用のパッケージをインストールします
    • UdonAnalyzer-xxx.unitypackage
  4. エディター拡張をインポートします
  5. ソリューションを再生成します
  6. Unity から対象ファイルを、 Visual Studio 2022 で開きます

Visual Studio Code / JetBrains Rider

  1. ダウンロード可能なパッケージ一覧から、 Unity Integration 用のパッケージをインストールします
    • UdonAnalyzer-xxx.unitypackage
  2. エディター拡張をインポートします
  3. ソリューションを再生成します
  4. Unity から対象ファイルを、対象のエディターで開きます

Via VPM

  1. VCC を開き、 https://remuria.natsuneko.com/repositories/com.natsuneko.vpm.json をリポジトリとして追加します。
  2. プロジェクト詳細へ移動し、 Udon Analyzer を検索します。
  3. Install をクリックします。
  4. ソリューションを再生成します
  5. Unity から対象ファイルを、対象のエディターで開きます

コーディング

では実際にコーディングしてみましょう。 次の動画のように、ほぼリアルタイムにエラー情報が返されることが分かります。